STAFF INTERVEW

収益と事業拡大に直結するエンジニアリング。責任とやりがいの大きな仕事です。

K.Tさん

2018年入社 経営戦略本部

自社ビジネスを支える
ITエンジニアになりたかった

私は、大学を卒業して大手SIerに就職。約12年間にわたって様々なシステムを開発してきました。1つのプロジェクトが終わるとチームは解散、また次の場所で違うメンバーと仕事をする。そういうサイクルを半年から1年ごとに繰り返すなかで、同じ仲間と長く仕事をしたいと考えるようになったのです。またクライアントのサービスを発展させる業務より、自分が勤める会社の事業を支えたいという想いも強くなりました。そんな時期にエナリスの求人と出会いました。

面接でシステム部門の管理職からミッションを聞き、共感したことが入社の決め手でした。エナリスのエンジニアはシステム開発に深く関わります。「当たり前でしょ」と思うかもしれませんが、実はSIerやベンダーに依存し、社内エンジニアが機能していない企業はたくさんあります。「自分で考えてシステムを創りたい。自社の事業を発展へ導きたい」と考える私はその点が心配でしたが、エナリスにはそれが実現できる場があると感じ、入社を決めました。

スピード感ある開発が
エナリスの特徴

経営層の意思決定が早い当社は、新しいサービスが次々に立ち上がります。SIer時代は小さなシステム改修案件であったとしても、ゼロからのシステム構築に半年から1年かけていました。しかし当社で新サービスが決まると、私たちは必要なシステムを1カ月程度でつくりあげることもあります。新電力事業に関する制度は頻繁に変わるため、それに対応するためにはスピード感が重要です。とても忙しいですが、システム全体をゼロから創り上げていく面白さと醍醐味があります。

一方で24時間、365日、止めることができない電力サービスに関わることへのプレッシャーもあります。電気を使いたい需要家への電力販売と電力業界に新規参入する企業へのサポートを行う当社。そこに電力の需要と供給のバランスを1対1に保つ「電力の需給管理」のノウハウが活かされます。電力の需要と供給のバランスが崩れると価格変動が起き、電気を使うすべての企業の収益に影響することはもちろんですが、電力を安定して供給するために、30分単位で電力の需要と供給を一致させる同時同量というマッチングがとても重要になります。需給予測・計画・調達にシステムが活躍するため、緊張感を持って仕事をしています。

エナリスは
新しい社会価値を創る会社

2016年に電力小売り事業の自由化により新制度が施行され、電力購入先の選択肢が増えました。そのなかでも期待と注目を集めている当社。業界のパイオニアとして培ったノウハウを企業へ提供し、新電力事業を魅力的かつ将来性の高いビジネスへ育んでいきす。また、これからは小規模で様々な場所に点在するエネルギーを、みんなで融通し合う時代になります。クリーンでエコなエネルギーも、より一層求められてくるでしょう。エナリスがその新時代を切り拓いていくために、フレッシュで熱意ある人材が不可欠です。

事業を一緒に創り上げていく!マーケットを拡大する!そんな熱意ある人材を仲間に迎えたいですね。当社の新卒採用は、まだまだ始めたばかりなので、いま全社の99%以上が中途採用。証券会社・生命保険会社・PR会社など、キャリアや育った文化の違うメンバーからたくさん刺激を受けながら、成長していける環境です。皆さんが会社に新しい風を吹き込んでください。

ビジネスシステム部のこれから

ビジネスシステム部のメンバーは約30名です。年齢層は幅広く、SIer・ITコンサルタント会社・企業情報システム部の出身者が活躍しています。自分にない部分を補ってくれる仲間の存在は貴重で、経験10年超の私にとっても心強いものです。経験が浅い若手は先輩を頼もしく思うことでしょう。入社したらぜひ、社内エンジニアからたくさんのことを学んでください。また需給管理システムの刷新という大プロジェクトも待っています。約30ある既存システムを運用しつつ、システムの土台となる基幹部分を再構築するという難しい仕事ですが、なかなか経験できないプロジェクトです。この仕事を一緒に成し遂げましょう。

社員座談会

社員座談会

エナリスの仕事と働く魅力について、
先輩社員のみなさんに語ってもらいました。

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