TALK SESSION

エナリス社員 スペシャル座談会

エナリスの仕事と
働く魅力について、
先輩社員のみなさんに
語ってもらいました。

  • Y.Tさん

    2019年入社 営業統括本部 営業戦略部 前職:生命保険会社 営業教育・支援職

  • Y.A さん

    2018年入社 営業統括本部 ソリューション営業部 前職:証券会社 営業職

  • M.Hさん

    2016年入社 営業統括本部 業務統括部 前職:ガス会社 営業職

エナリスには、どんな想いを持った人が働いているのか。今回は、数ある職種の中から“営業”に関係する部署に所属する3名の先輩社員に、現在の仕事内容や、エナリスを選んだ理由、エナリスで働くことの魅力について、語ってもらいました。

Q.みなさんの現在の仕事とミッションを教えてください

Y.T:営業企画課の中でも、私は社員向けのマニュアル作成や教育コンテンツの企画・運営をしています。直近のミッションは入社時研修カリキュラムの構築でした。新卒・中途入社者向けの教育コンテンツの一つとして、研修内容を企画し、研修資料の作成を行い、その運営がまさにいま始まったところです。

Y.A:私はいま法人需要家(電力を使用している法人企業)への電力販売を担当しています。社内で直販と呼ばれている、パートナー企業(代理店)を使わずに、直接お客様に営業をする仕事です。社内のミッションとしては大きく2つあり、一つ目は新卒1期生のメンターならびにOJTの担当、2つ目は新しいサービスの開発プロジェクトへ、営業チームの代表として参加しています。

M.H:私は法人のお客様の送電開始や終了に伴う電力会社への申請、ならびに各種手続きを担当しています。社内で託送チームと呼ばれるセクションに所属しています。

Y.A:営業に行く際、「こういう資料やマニュアルがほしい」とY.Tさんのチームに依頼し、契約が取れたらM.Hさんに電力会社の切り替えや契約といった手続きをお願いする。私たち3人が所属するセクションの関係性はそういう感じですね。

Y.T:先日のマニュアル作成では、Y.Aさんに協力してもらいました。私達が机上でつくるものには限界がありますから、実際に活用する営業担当の方の貴重な意見は、できるだけ反映できるよう意識しています。

Q.エナリスへの入社動機は?

Y.A:前職の時からエナリスを知っていたのですが、その時から大きな将来性を感じていたので、応募しました。決め手は初回の面接で直属の上司にシンパシーを感じたこと。全ての質問に明確な答えをくれました。この人と一緒に働きたいと思い「入社後はこうやって仕事に貢献していきます!後輩には、自分の今までの経験を活かして、指導教育していきます。」とガンガン面接の場でもPRしましたね。

Y.T:私は生命保険会社で7年働き、新しい業界にチャレンジしたいと考えました。一方で経験を活かしたい気持ちもありました。前職で営業の教育を担当したので、そのノウハウをエナリスで活かしたいと思ったのです。

M.H:私は前職で電力小売事業へ参入する会社を幾つか見ていたこともあって、業界の将来性を信じていました。また同じエネルギー分野ということで、きっとこれまでの経験が活かせるとも思いました。そしてタイミング的に当時がチャンスだと感じたのです。大きくなった今だと入社は難しかったかもしれません(笑)。

Y.A:決してそんなことはないと思います。今の営業があるのもM.Hさんのおかげですから!

Q.仕事と会社の魅力をどこに感じていますか

Y.A:私は、「電気代が下がったよ」とお客様が喜んでくださる時は、素直に嬉しいです。関係性が深まると電気以外の様々な相談も受けることができ、そんなときはお客様に信頼されたと実感します。会社の魅力はなんといっても風通しが良いこと。そして社歴に関係なくチャンスが与えられることですね。入社2年目の私が新サービスの開発プロジェクトに加わり、役員に新サービスをプレゼンテーションできるのは、中々ないことだと思います。

Y.T:風通しの良さは感じるね。

M.H:言い方は変かもしれないけど、私は仕事の難しさに魅力を感じています。たとえば電力会社への申請手続きはエリアで違いがあります。また新電力の制度は頻繁に変わるので、今日と明日で手続き方法が異なることも度々ありますが、そこに面白さを感じます。またそういった制度変更をいち早くキャッチできることも魅力的ですね。

Y.T:私は、自分が企画した教育コンテンツに対して、反響があると嬉しいですね。また私たちは営業の現場と商品企画の橋渡し役も務めるので、現場のリアルな声をサービスに反映することができると、役割が果たせたと実感します。また、入社したばかりの人でも、職場に溶け込みやすい風土も魅力ですね。部長・役員・社長すべて「さん」づけで呼ぶ社風です。

Y.A:そう思うと働きやすい職場だよね。

Q.これから”挑戦したい“ことは?

Y.T:私は、研修ツールと教育コンテンツのブラッシュアップです。いまの研修ツールと教育コンテンツは、良い意味で汎用的。最初の取り組みなので仕方のない部分もありますが、今後は職種や経験にマッチした内容を盛り込んでブラシュアップしていきたいと思っています。それに応じて指導方法も、フレキシブルなものにしていきたいです。

Y.A:私は、営業のトップランナーとして走り続けることが大目標。そして、お客さまの困りごとを何でも解決できる営業マンになりたいです。メンターとしては、今育てている新卒1期生の中から、若手リーダーを輩出できるよう、育てていきたいですね。

M.H:私は、電力会社への申請や手続き等を効率的にこなし、ヒューマンパワーとリソースをもっと営業担当者の支援に回していきたい。営業担当者の「これがやりたい」という要望にできる限り応えたいと思っています。

Y.A:嬉しいなぁ。証券会社時代は営業担当者と事務担当者の間に壁を感じていたから。そういう面でも、全然違いますね。

Q.エナリスで活躍できる人材はどういう人ですか?

M.H:変化を楽しめる人。そして好奇心旺盛な人だと思います。

Y.T:アクティブで自ら情報発信ができる人。新しいことに積極的にチャレンジできる人ですかね。チャレンジの場には困らないぐらい、たくさん機会があるので。

Y.A:自分はこうしたい、という意思を持っている人。私は、エナリスの営業フロアへ足を踏み入れた初日、意外に静かなことにやや違和感を持ちました。数字を分析する営業なので当然といえばその通り。でも私はもっと元気に明るく営業しようと考えて、今も自分のスタイルを貫いています。それが許される会社です。自分の意志を持っている人と一緒に働きたいですね。

Q.これからのエナリスはどういう方向へ進んでいくのでしょうか?

Y.A:湘南電力(※)のようなモデルが増えていくのではないでしょうか。また親会社であるKDDIと連携して、これからも新しいビジネスモデルもどんどん創っていくのではないでしょうか。会社規模でもそうですが、自分自身でも色々と新しいことを提案し、進めたいと思っています。

M.H:事業規模の拡大というより、サービス領域の拡充へ向かうと思います。顧客のどんな課題も解決できるようになりたいですね。

Y.T:私たちの企業活動を通じて、みんながエネルギーや電気について深く考えるようになったと思います。少しずつですが、これからも世の中に影響を与え続けるような活動をしていきたいと思います。

  • 湘南電力

    湘南電力は、神奈川県内の再生可能エネルギーの地産地消を促進し、地域の活性化に貢献することを目的に、エナリスと平塚市を本拠地に活動するプロサッカーチーム、湘南ベルマーレが出資して、2014年9月に設立された電力会社です。

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