STAFF INTERVEW

誰もやっていないことにチャレンジする、エナリスの企業風土が大好きです。

S.Mさん

2009年入社 ビジネス推進本部

電力事業へ新たに参入した企業を支える仕事

エナリスは、電力事業に新たに参入する企業(新電力会社)に対して様々なサポートを行っています。なかでも当社が強みを発揮するのは、電力の需要量と供給量を常に1対1に保つ「電力の需給管理」。これは電力事業の運営を左右する重要な運用であり、新電力会社にとって最もネックとなる日常業務ともいわれています。エナリスは、この「電力の需給管理業務」を代行するサービスを行っています。電力は、貯めておくことのできません。しかし使われる電力量は、季節や天気で大きく変わります。例えば、猛暑でエアコンの使用頻度が増えると予測できれば、電力の需要量が増えるので、事前にたくさんの電力を仕入れて、供給できるように準備しますが、買い過ぎて電力を余らせてしまうと、企業の業績に悪影響が出ます。

また予測違いで電力が足りない場合、それを補うためには、事前に購入するよりもさらにコストをかけて調達することになるのです。ですから、「電力の需給管理」には極力誤差の少ない予測が求められます。私たちは気象データをもとに、そして過去のデータを照らし合わせて予測を立てます。また毎日リアルタイムで電力の使用状況と供給状況の監視を行い、想定外の現象にもレスポンス良く対応しています。ちなみにエナリスは業界先駆けとして培ってきたノウハウと独自データがあり、その精緻な予測とオペレーションが業界内外から高く評価されています。

3つの部署が連携する電力需給管理代行事業の体制

電力需給管理代行事業は3部体制で行われます。新電力会社への業務代行の提案等を行う、いわゆる営業部隊のビジネスコンサルティング部。契約企業の電力事業シミュレーションや需要予測、分析、電源調達企画、戦略策定を行う需給統括部、毎日の電力需給管理業務(監視・運用・精算・報告書作成など)を行う需給オペレーション部が緊密に連携し、毎日の需給管理業務を遂行しています。私たちはそれぞれをフロント(営業)・ミドル(分析)・バック(運用など)と呼んでいて、チームワークを存分に発揮しながら、お客様の事業をサポートします。そのため、自ずと社内のやりとりはとても多くなっています。

エナリスの需給管理はかつて専任担当制を取っていました。メンバーひとりが複数社をサポートしていましたが、個々のスキルと知識によって業務レベルに差があり、情報共有にも課題がありました。そこでチームでサポートを行う現体制へ移行し、情報やデータをメンバー全員が把握できるようになりました。この業務改善でサービスの質がさらに向上したと確信しています。

新しいことにチャレンジしたいという想いから、10年前にタオルメーカーから転職

私は、国内のタオルメーカーに新卒で入社しました。そして販売員として2年間働くなかで、次第に同じことを繰り返すルーチンワークに物足りなさを感じるようになりました。また「この仕事は何歳まで出来るのかな?」という不安を常に感じていました。そんな折、偶然エナリスの求人を見つけました。職種名は需給管理。社名・職種名ともに初めて見ましたが、心惹かれるものがありました。

私はもともと天気予報に興味があって、就職する前に気象を学ぶスクールへ通っていたため、そこで得た知識が活かせると考えたのです。もちろん未経験スタートという不安は若干ありましたが、新しいことにチャレンジしたいという想いは、それをはるかに上回りましたし、やや保守的だった環境を飛び出して、フレッシュなベンチャー企業で頑張りたいとも思いました。そこから10年。エナリスは急成長し社員数は数十倍になっていますが、新しいことにチャレンジし続けるベンチャー気質は今も脈々と受け継がれています。

誰もやっていないことに
チャレンジする会社

エナリスは新電力のパイオニア企業です。新しいサービスを次々に生み出してきましたし、これからもフロンティアであり続けます。また電気業界の情報をいち早く拡散する発信者でもあります。そんな当社で活躍できるのは、自分で何かを変えたいと想う人。そして未知のものを知ろうとする好奇心旺盛な人です。

電気というインフラに関わりたい!クリーンでエコな電気をつくりたい!そう考える人も向いていると思います。最後に付け加えたい当社の魅力。福利厚生制度は私が入社した10年前に比べて格段に充実しました。5歳と2歳の子どもを持つ私は産育休制度を2回利用し、いま9:00~16:00の時短で働いています。周囲の理解もあり、ライフステージが変わっても安心して働ける会社です。

社員座談会

社員座談会

エナリスの仕事と働く魅力について、
先輩社員のみなさんに語ってもらいました。

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