STAFF INTERVEW

信用され、信頼される
真のパートナーを目指す

A.Aさん

2019年入社 ビジネス推進本部 ビジネスコンサルティング部 コンサルティング営業課 ※部署名は2021年3月現在

「わたし」と向き合ってくれた面接

私は大学で国際関係論を専攻していました。講義でエネルギーが外交の材料となっていることを知ったことがきっかけで、エネルギー分野に関心を持ちました。石油やLNG、電力などのインフラ業界を調べていく中で、「電気」が自分の生活に一番身近であり、自由化が進む業界の将来性に魅力を感じたので「電力業界」に絞って就職活動を行いました。

エナリスへ入社を決めた一番の理由は「素のわたし」を知ろうとしてくれたから。面接では、企業と就活生ではなく、対等に向き合ってくれたように感じました。
例えば面接では、フランクな雰囲気の中で会話をするように行われました。「使い慣れない敬語は使わず、いつもどおりでいいよ!」と面接官が言ってくれたので、背伸びせず自然体で面接に臨むことができました。また、最終面接前には個別に面談がありました。この面談では人事の担当者が過去の面接について「ここが良かった」「ここはもっと良くなるよ」などフィードバックをしてくれたり、ストレートな質問にも本音で回答をしてくれたりしました。どのフェーズの面接でも、採用の選考というよりも、私がもっと成長するためのアドバイスをしてくれる感じで、私という個人をしっかりと見てくれる会社だなと感じました。
こんな風に一緒に働く仲間を採用しているならば、きっと他の社員も素敵な人達ばかりだと思い、エナリスへの入社を決めましたが、入社後もギャップはなく、フランクで優しい先輩社員ばかりです。

電気のプロフェッショナルとして
電力小売事業者支援サービスに携わる

私は小売電気事業に新規参入する企業に対してコンサルティングを行っています。具体的には事業の立ち上げ支援や需給管理の代行サービスなどを提供しています。事業の立ち上げ前には仕組みの検討、採算性のシミュレーション、書類の作成や手続きのサポートなどを行います。事業立ち上げ後は、お客さまに毎月の定例会で収支報告を行っています。

電力業界は制度変更が非常に多く、これに伴う最新の情報をお客さまに提供することも重要な仕事の一つです。そのため、常にアンテナを高く張って、情報を収集することは欠かせません。私は毎日ネットニュースや新聞、業界紙などでこまめに情報を収集しています。お客さまから頼られることは、大変なプレッシャーではありますが、電気のプロフェッショナルであることを自覚する瞬間でもあります。そして、実際に自分が提案をした内容が採用された瞬間は、大きな達成感を味わうことができます。また、エナリスは需給管理の代行サービスとしては「老舗」なのですが、それを理由としてご契約いただくこともあり、会社に対する強い誇りを感じています。
担当業務以外の話にはなりますが、エナリスでは毎年「アイディアクエスト」という新しい商品や新サービスなどを全社員から募る社内コンテストを行っています。私は入社1年目にチャレンジして最優秀賞(第1位)を受賞することができました。現在は、このアイデアの商品化に向けて特許取得、実証実験などを行っているところです。部署や社歴などに関係なく誰でも手を挙げて提案することができる、そして評価してもらえる、そんなところもエナリスの魅力の一つだと思います。

1日の流れ

  • 出社

    新聞やネットニュースで制度変更や業界動向をチェックします。
    その後、担当しているお客さまの前日の電力小売り事業の収支を調べます。
    収集した情報は、お客さまと定期的に開催している報告会でお伝えします。

  • 問い合わせ対応

    電話やメールでお客さまからの問合せの対応をします。大量のメールをさばくコツを最近マスターしました。
    この日は、提出書類の記入方法の質問や、契約プランについての相談の対応をしました。

  • ランチ

    同じ部署の先輩とオフィス近くの人気のお店でパスタランチ。
    週末に行ったカフェの話や百貨店のセールの情報交換をして盛り上がりました。

  • 既存顧客との定期報告会

    先輩社員と一緒にZoom(オンライン会議)で既存のお客さまへ月1回の定期報告を行います。
    事前に作成した資料に基づき前月の収支を報告します。その際、業界動向についての情報も提供します。
    この日はお客さまから天候による価格の影響について質問を受けましたが、事前に想定していた質問だったので、用意していたデータをもとに回答できました。

  • 新規問い合わせ企業へ訪問

    新規契約に関する問合せがあった企業を訪問します。採算性のシミュレーションを提示したり、サポート体制等の説明をしたりします。説明後にはお客さまから具体的に検討したいという要望をいただいたので、状況や要望をヒアリングして後日、見積もり提出することになりました。先輩社員が同行してくれましたが、最近では、先輩の力に頼らず商談を進められるようになりました。

  • 退社

    翌日のスケジュールとタスクを確認してから退社します。
    帰宅後、夕食の準備にとりかかります。最近はお家時間が増えたので、料理を勉強しています。
    YouTubeやSNSを活用して料理のレパートリーを増やしています。

Key Questions

  • エナリスの理念で共感しているポイント

    コンサルティング営業として「プロフェッショナルパートナー」の姿勢を大切にしています。ただお客さまの課題を解決するだけでなく、お客さまが気づいていない課題に対してもアプローチができるように全体を俯瞰することを意識しています。また、私は「企業理念」の推進プロジェクトチーム「FLAG」のメンバーでもあります。その推進活動の中で意識しているのは「自分ならではの視点」です。新入社員の自分だからこそ、感じたり気づくことがあります。「新卒社員の自分たちが、エナリスの企業文化を創っていくんだ!」という気持ちで取り組んでいます。

  • 学生時代はどんな人だった

    大学時代は国際法研究会(サークル)に所属していました。主に国同士の紛争が起きた時にどのように解決するかというテーマを軸に模擬裁判を行っていて、弁論大会にも出場しました。サークル活動を通じて、相手の意見に耳を傾けること、自分の意見の伝え方、チームワークなどを学ぶことができました。この経験は、お客さまとの商談の場で生かせていると感じています。

  • 職場の雰囲気

    面倒見の良い先輩が多いです。「あの案件進捗は大丈夫?」「このデータ用意しておくといいよ!」と「この間の資料すごく見やすかったよ」と様々な場面で声を掛けてくれたり、いつも自分を気かけてくれていると感じています。相談をすると過去に先輩社員も同じようなことで悩んだエピソードを話してくれたり、嬉しかった出来事を話した時には自分の事のように一緒に喜んでくれたりと、とても親身に話を聞いてくれます。対面はもちろん、電話やチャットなども使って頻繁にコミュニケーションをとっているので、悩み事をため込むこともありません。

  • これからの挑戦

    お客さまの要望に先回りして対応できるようになりたいです。お客さまの期待を超えるサービスを提供するということが、この仕事にとって重要なことだと痛感しているためです。現在は、まだお客さまからの求められたことに対応するのに精一杯な状況ですが、先輩社員からの多くのことを学び・吸収しながら、電気のプロフェッショナルを目指していきたいと思っています。

  • 就活生へのメッセージ(自身の体験も踏まえて)

    私は入社後に「何でこんな仕事をしているのだろう」と後悔したくなかったので、就職活動の「軸」を大切にしていました。自分で決めた「軸」沿って就職活動をしていれば、入社後に辛いことがあっても、きっと乗り切ることができます。就職活動は迷うことや悩むことも多いかと思います。そんな時は、是非自分の「軸」に立ち返ってみて下さい。また、結婚、出産、子育てなど様々なライフイベントにあわせて働ける環境も大切です。エナリスでは法定以上の育児休業を取得できたり、小学校卒業まで短時間勤務を選択することができたりと、育児制度も整っています。制度があるだけでなく実際に利用している人も多く、安心して永く働くことができる環境という点においても、エナリスは魅力的だと思います。

メンター/上司から見たA.Aさん

  • 先輩

    先輩からのコメント

    まっすぐで、何事にも一生懸命取組んでいます。
    部署の中核を担う存在になってくれることを期待しています。

  • メンター からのコメント

    様々な問題に直面しながらも、一つずつ乗り越えていく姿はとても頼もしいです。今後も成長を見守っていきたいです。

社員座談会

社員座談会

エナリスの仕事と働く魅力について、
先輩社員のみなさんに語ってもらいました。

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